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チーム医療

Team medical care

 患者様が安心してリハビリや療養に専念できるよう、医師、看護師、介護福祉士、看護補助者、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、ソーシャルワーカーによるチーム医療で入院生活をサポートいたします。

カンファレンス


 桂林病院では、患者様の情報を共有するために、スタッフによる全体カンファレンスと個別ケースカンファレンスを行っています。さらに、ご家族を交えて経過を報告する、家族カンファレンスを取り入れています。家族カンファレンスでは、医師をはじめとする専門職から直接家族へ状況を説明することで、リハビリの進み具合や身体の状況を共有できます。また、患者様に関係するケアマネジャーや、退院後に利用する介護保険サービスの提供担当者にも出席していただくことで、情報共有できるよう努めています。

病棟レクリェーション

 
 桂林病院では、週2回と季節ごとに病棟レクリェーションを取り入れています。週2回のレクリェーションは、リハビリスタッフが中心となり、体操やゲームを中心とした活動と、壁飾りの作成や塗り絵など、手作業を中心とした活動を行っています。
 春夏秋冬の季節ごとに行うレクリェーション(年4回)は、介護福祉士が中心となって、より楽しんで頂けるよう大きな企画にしています。行事に合わせて食事も工夫を凝らしています。
 入院生活の中で、少しでも楽しみな時間に、患者様同士の交流の機会になればと、試行錯誤しながら取り組んでいます。

 

行事食

 季節のレクリェーションに合わせた行事食をご紹介します。入院中の楽しみを患者様に尋ねてみると、みなさん食事と回答されます。管理栄養士が患者様にヒアリングをしながら、毎回工夫した食事を提供しています。

 

ひな祭り(桃の節句)
・ちらし寿司
・鰆の菜種焼き
・すまじ汁
・いちご
※一例です

常勤の歯科衛生士を配置しています

 歯科衛生士と聞くと、歯科クリニックを思い浮かべることが多いと思います。口の中の清潔を保つことは、肺炎や認知機能の低下を予防する意味でも重要であるとされているため、当院でも、常勤の歯科衛生士を病棟に配置しています。
 歯科衛生士は、義歯(入れ歯)が合わなくなって食べにくいといった相談を受け、患者様・ご家族のご希望に基づき歯科医師の訪問診療につなげたり、リハビリに励んでいらっしゃる方の口の中の清潔を保つための指導、自分では歯磨きができない重症の患者様の口のケアを主に担当しています。