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医療法人鶴林会 理事長ごあいさつ

理事長 齊藤 さとみ
(Satomi Saito)

 この度、平成30年4月より前理事長 齊藤靖之より引継ぎ、若輩ながら理事長に就任いたしました。
 昭和61年5月の開院以来、医療法人鶴林会にご尽力いただいた関係各位の方々に敬意を表するとともに、地域の皆様方におきましても、医療法人鶴林会にご支援を頂き大変感謝を申し上げます。
 医療法人鶴林会は、病院理念である「地域に根ざした医療・介護福祉の実践をとおして地域に貢献する。居宅から入院療養まで連続した医療・介護サービスを行う」を達成するために、医療部門の桂林病院と介護部門の通所リハビリテーションセンターけいりんを中心に医療と介護を連続して地域の皆様方にご提供できるように活動しています。
 医療部門の桂林病院では、これまでの循環器や胃腸の疾患の外来診療に加え、風邪や体調不良など、どの専門病院に行って良いか分からない時に気軽に相談できる身近なかかりつけ医としての役割を果たしています。
また、急性期の治療が一段落し、ご自宅等に帰るまでに継続して医療を必要とする医療療養病棟と、病気での後遺症や長期の入院で体力の低下で、ご自宅や仕事など延べ人数社旗復帰が難しい方のために、積極的にリハビリを行い社会復帰を目指す、回復期リハビリテーション病棟の2つの入院機能を有しています。
 介護部門の通所リハビリテーションセンターけいりんでは、病気などでの退院後、継続してリハビリを提供し、また、病気や体力が衰える前の予防としてのリハビリも提供しています。また、ご家族等の介護負担を減らせるように、入浴介護なども積極的に取り組んでいます。
 さらに、現在、社会問題化している山間地集落の公共交通機関が整備されていない問題もあり、通院が難しい方のために、訪問診療や訪問リハビリなどの取り組みも行っています。
 このように、住み慣れた日田の地域で生活をしながら、入院からご自宅に帰られてからも、途切れることなく、安心して医療介護がご提供できるように取り組んでいます。
 最後に、医療介護を通じ、地域の皆様にお役に立てるよう、職員一同邁進して参りますので、皆様のご支援、ご協力をお願いいたしますとともに、忌憚のないご意見をお寄せいただけますようお願い申し上げます。


院長ごあいさつ


院長 山岡 章浩
  (Akihiro Yamaoka)

 桂林病院では、脳卒中や骨折、肺炎や手術による廃用症候群などの病気を患われた方の社会復帰、家庭復帰を目指したリハビリテーションを行っています。
 お一人おひとりに合わせた治療プログラムを、医師・薬剤師・看護師・看護補助者・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・社会福祉士などスタッフみんなで作成し、訓練室や病棟・病院周辺で訓練を行います。さらに、退院に向けての環境調整、家屋や福祉用具の検討、各種申請手続きや相談なども行っています。
 地域の方々に求められる病院を目指して、他の医療機関と連携しながら、日々の仕事に取り組んでいます。